ママヨガにたいする思い 道行くママは皆同志!

こんにちは!yogapitta 平川 洋子です。


私が開催しているヨガレッスンの中に「ママヨガ」というタイトルのヨガレッスンはありません。


でも私のヨガレッスンに参加してくださる方の9割はママさんです。


これまでのブログ記事にも、私がヨガインストラクターを目指したのは子育てに頑張るお母さんのリフレッシュにお付き合いできる人になるためであることを書いてきました。


だからなのかな、ママさん参加率が9割なのは。


実は私は自分がママになるまで子どもが苦手でした。


子どもの泣き声が苦手で、町で泣いている子どもとお母さんに遭遇すると「耳障りだなぁ」とすら思っていました。ほんとに申し訳ない(-_-;)


それががらっと変わったのが自分が妊娠し出産してから。


泣いている子どもと一生懸命何かを堪えているお母さんを見ると、


「辛いよね。ママだって泣きたくなるよね。泣き止んでほしいけどどうにもならないことだってあるよね!」


と、勝手に応援しています(笑)


泣いている子どもに対しても、


「ご機嫌斜めになっちゃったのはなんでかな~?何が嫌だったのかな~?」と心配するというか、見守れる心境になりました。


勝手に見守ってるだけなんですが(笑)


自分に子どもができるまでは町行くママさんに対して何も思わなかったのが、


今では町行くママさんは皆同志です!


お互い育児を頑張る仲間、そんな風に思っています。


子どもと楽しそうにお買い物しているママさんを見かければ私も嬉しくなっちゃうし、


子どもが泣いていて少し苛立っているママさんを見かければ痛いくらいその気持ちがわかる。


直接話しかけるわけじゃないけれど、心の中でエールを送ってるんです。


そんな勝手にママさん応援団の私のヨガレッスンは、ママさんたちの身体の悩みに届くようなレッスン内容です。


出産後の尿漏れや、なかなか元に戻らない下っ腹、昔はしゅっとしてたのに産後なぜだかどでんと貫禄の出たお尻、毎日の抱っこ紐でまるくなった背中などなど。


同じママだからわかること。


レッスンタイトルにママヨガという言葉は一切使っていませんが、ママだからこそ伝えられる思いが詰まったレッスンです。


次回は現在開催している「託児ヨガ」についてお伝えしていきますね。


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